2014年09月26日

週末のスープ、9月に

今日も、スープを作った。
まあ、毎日、作っているわけです。

今朝は、鈴木志郎康さんの最新の詩を浜風文庫にリリースしました。

鈴木志郎康さんの最新の詩を、
わたしが最初に読ませて頂いて、
いつも、ドキドキしながら、
公開しているわけです。

今回の作品も、
大変シリアスなコトバを、
鈴木志郎康さんは大きな時間のなかにポツリと置きながら眺めているわけなんです。

いまの状況のなかでひとりの個人が残す言葉とは何でしょうか?

ところで、
今朝の週末のスープには、
冷蔵庫に残っていた野菜に納豆をいれてみました。

スープは納豆汁に近づきました。

そういえば、
先日、秋田の後三年という駅を通りました。

むかし、そこで戦があり砦に籠城した女子供が沢山死んだのだと子供の頃きいたような気がします。

そして、その戦で納豆が偶然にできたのだったと聞いたように思います。


posted by 三千魚 at 13:18| Comment(0) | スープについて